2017年

4月

25日

フルートとチェンバロ バロックの旅 終了!

いやいや、我ながら大それたプログラムを組んでしまったものです。

ソナタ4曲に小品2曲、アンコールも入れたら全部で7曲

頑張ったね〜 と自分で言ってもしょうがないですけれど。

 

       プログラム

 

 J.S.バッハ : G線上のアリア

 ヘンデル    :    フルートソナタ ハ長調 Op1-7

 チェンバロのお話し スウェーリンク:涙のパヴァーヌ(Cemb.Solo)

   J.S.バッハ : フルートソナタ ホ長調 BVW1035

   F.クープラン :  新しいコンセールより エトセトラ

 L.ヴィンチ : フルートソナタ 二長調

 M.ブラヴェ : フルートソナタ ト短調 

 

 アンコール バッハ=グノー アヴェマリア

 

チェンバロは久保田工房の手による17世紀フランドルのスタイルのコピー

フルートは、前半がc.1930製作イギリスのルダール&カルテ木管

後半は2005製作 フルートマスターズによる10K

 

ミニヨン という歴史ある名曲喫茶のことは、

ずっと以前から新聞記事で読んだり、周りから話を聞いたりして認識はしていました。

昔、レコードが貴重で音楽情報が簡単に手に入らなかった頃には各街毎くらいにあった名曲喫茶。

かなりの数が減ってしまった今でも、古き良き雰囲気を残しお客さんをしっかりつかんでるお店

ということ自体が素晴らしいですよね。

これを機会に始めて中に入らせてもらったのですが、本当に趣のあるお店でした。

入り口があれ?と思うほど素っ気ないので、そのギャップにも気持ちが動くのかもしれません。

昔ながらの格調高いクラシック音楽を守っている場所のようにも感じました。

音楽が流れていなくても、気持ちの落ち着く空気をしっかりと保っていました。

 

場所が荻窪ということで、いつもの私のお客さんは少なめ

チェンバロの夫美さんのお客さまがたくさん、お店からのお客様も入って下さり

客層の違いにけっこう緊張しました。

堅い雰囲気が重く感じられたので、トークで笑いを取ろうと頑張ったのですが

かえって凍らせてしまったりして…

う〜ん、難しいものだ(ガッカリ)

次回からは客層を読んで話をするワザも必要かな?

 

オールドの木管は、重量もあるしキーワークも重い。

しかも鳴りのポイントがあちこちに散らばっているので、装飾を自在に入れるのも大変。

でも、音はチェンバロとの絡みもよく気に入って下さった方もたくさんいらっしゃいました。

後半のゴールドは、音色のコントロールもやりやすいし思い切って吹けるので、私は楽しめたのですが、バロックには、いえチェンバロと合わせるにはちょっと無理があったかもしれません。

 

バロック、難しいです。

 

でも、良い勉強をさせてもらいました。

 

プロ並みのウデの方が、写真をたくさん撮って下さったみたいです。

届いたらアップします!

 

 

 

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2017年

4月

17日

福島演奏会終了!

福島への応援コンサートが終了いたしました。

福島市の音楽堂、キャパ1000席の大変音響の良い素晴らしいホールでの無料演奏会

配布したチケットはほぼ満席になるくらいの枚数だったようですが、

ご来場いただけたのは550名ほど。

無料…というのは難しいものですね。

 

いわゆるクラシックの名曲と言われる曲を、師匠がフルート5本とピアノ用にアレンジして下さり

親しみやすさ・聴きやすさを全面に出す、という方向性の演奏会だったようですが、

終わってみたら、おそらくお客様のうちほとんどの方が聴いたことのない

クーラウのピアノ独奏曲が一番人気だったようです。

演奏が素晴らしかったからでしょう。

でも、フルートらしさ、フルートでこそ楽しんでいただける曲が中心でも良かったのでは?

と私は感じています。

 

とはいえ、優秀な回収率だったアンケートを拝見したところ

全体としてはとても喜んでお帰りいただけたようです。

以前吹いたことのあるフルートをまた始めたくなった

やさしい音色に癒された

フルートでの日本民謡も良いものだ、と思った

など、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

 

クーラウのカノン、カレイドアクスティコンというパズルゲームがあるのですが

それを実際ステージ上にて一つ作り、本日のスペシャルワルツをご披露したことも

なかなかウケたようでした。

単純にステージ上でサイコロが転がって、偶然性の曲が作られていく過程を見られる

というアトラクション的な面白さだけでなく

バラバラなはずの小節が並べられて一つのまとまった曲になる、

という知的な面白さも充分に体感していただけたと思っています。

演奏会と言っても延々と曲を聴くだけでない、というのも良いのかもしれませんね。

事前の準備にはかなりエネルギーと知恵を使いましたが…

 

福島でもお教室を展開している小野さん、

演奏会準備も大変な上、チケットの配布、それに生徒さん達のミニコンサートもあって

本当にお疲れさまでした。

生徒さんアンサンブルの「アイネクライネナハトムジーク」「千と千尋メドレー」

とても良くまとまっていて素敵な演奏でしたね。生徒さん達もおつかれさまでした。

小野さん、ゆっくり休んでね。

 

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2017年

2月

08日

呼吸法ワークショップ終了

はいはい、あっという間に呼吸法WSも終わりました。

 

エクササイズは皆さん、結構慣れていらっしゃいましたね。

始めての方も結構いろいろつかんで下さったようです。

難しいところは、何回か繰り返すうちに身に付くことも多いでしょう。

わかったつもりでも、もう一度受けてみると違う面もあったりしますしね。

合宿までにもう一回開催できたらなあ〜、と思っています。

 

楽器で音を出しながらの、お腹意識も行いました。

美桔先生のエクササイズの流れで前回と違うこともやってみました。

私にわかったことは、皆さん楽器を持つと腹式と胸式呼吸の区別を超!しにくいということ。

これは課題ですね。

また、私も勉強していきましょう。

 

2時間しっかり身体を使うと、この時期ですので汗をかくことはありませんが

とても具合良く喉が渇いて、終わった後の時間もそれはそれは楽しく盛り上がりました。

もしかしたら、ワークショップよりもニコニコ顔?

それもまあ、イイですよね?

美桔先生も楽しそうだったし!

 

 

 

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2017年

1月

30日

JazzyでLatinな日曜日Ⅱ 終了!

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2017年

1月

11日

アレルギー?

穏やかなお正月だと思ってたのに…

ちょっと風邪をひいたかな?と思っていたら、全然治らず次第に悪化

それも、鼻水とくしゃみばかり。

ん?

これは風邪ではないかも…病院が開いたら行かなきゃダメかな?と考えた先週末でしたが

連休明けたら徐々に回復してきております。

息は吸いにくいし、頑張って吹いてると喉痛くなるし、困ったもんでした。

今までは花粉アレルギーも大して出なかったのに、何でしょうねえ

そういえば、薬の副作用で光線過敏になったのも2年前の年末からお正月でした。

苦手な季節なのかな?

 

ダメダメ!!

そんなことは言ってられない!

奏でのライブまであと2週間とちょっとだ!

合わせも明日から始まります、本調子に戻して練習だ!!

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2017年

1月

02日

あけましておめでとうございます2017

今年の冬休みは短い〜、とお勤めの方々からは大変不評ですね。

今日はすでに一日帰省ラッシュのもよう…それを見込んで昨日の夕方に東京に戻りました。

元日でもすでに東名が40Kmもの事故渋滞があったのですが、

隙間をぬって道を選んだ結果、ひとつも渋滞に巻き込まれず無事に帰宅できました。

新年早々ラッキーだった!今年はツイてるかも!?

 

何かと慌ただしくて改まったお正月らしい用意はほとんどできませんでしたが、

お雑煮食べて、たくさんの年賀状を拝見して、谷保天神にもおまいりしてきました。

楽しくて充実した合宿になりますように

発表会に向けて生徒さん全員が何か一つずつでも得るものがありますように

お教室の皆さんにとって良き場であり続けますように

私も楽しくあちこちで実りのある演奏ができますように

新たな出会いが素敵なものになりますように

 

今年もどうぞ皆さん、よろしくお願いいたします。

 

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