2019年

8月

20日

第6回スタジオベルジェ発表会終了しました!

演奏者の皆さん、伴奏の先生、ステマネやアナウンス、カメラ等スタッフの皆さん

お疲れ様でした!

どうもありがとう!

とても良い雰囲気の中で、良い演奏がたくさん聴けました。

今年は、私も安心して演奏を聴くことに集中できたので、皆さんのステージを楽しめました。

自分の演奏があると、全員の音を会場で聴けないのが残念ですが。

16人の出演者で3時間半のプログラムは長い方でしょうが、アンサンブルもありましたし、

古典から現代の様々な雰囲気を持つ良い曲ばかり、プログラムも良かったと思ってます!

 

半年前から発表会曲をレッスンで積み重ねた人、

合宿終わってからの2〜3ヶ月で間に合わせた人もいろいろいらっしゃいましたが、

全員が本当によく頑張りましたね!

一回目の伴奏合わせで「ヤバい」ことに気づき劇的に進歩した人、

前日のレッスンとリハーサルでの追い込みで目覚めた人、

自分の判断で本番はテンポを落として安定した演奏にした人

ズレたり間違えたりしながらも素晴らしい曲の雰囲気を作れた人、

音楽的にフレーズをまとめられるようになった人、

伴奏との共演を舞台上で実感して楽しめた人、

昨年の悔しさを挽回できた人…

一方で

力を出し切れなかった、緊張して震えてしまった、楽器が安定しなくて…

悔しい思いをした人もたくさんいるでしょう。

でも全員、進歩できています。

私からの愛のこもった重い(あるいは優しい?)課題を、最低一つずつはクリアしておられます。

嬉しいです。

だから、私も客席にいることを楽しめました。

 

アンサンブル

例年より平均点が大変高かったと思います。

全員が楽しめていると良いのですが…

合宿の時点で曲とほぼメンバーが決まっているので、自主的に練習したチームも。

さすがに安定した演奏を聴かせてもらえました。

せっかくのアンサンブルですから、自分のパートを吹くことだけでなく、

メンバーで一つの音を作っていく、曲のイメージを共有する、

など、音楽的なことをさらに詰めていきたいですね。

 

 

全員合奏

例年は日本の夏の歌を取り上げて、いろんなレヴェルのパートを作ったりしていましたが

ちょっとネタ切れ。

アレンジの時間もなかったので、出版譜のあるラシーヌの讃歌にしました。

直前までどうなるかしら…?という部分もあったものの、

私も含めた全員で無事作り上げることができました。

厳かな締めの1曲となっていたことを願います。

 

毎回、ブログに書くか打ち上げ挨拶でお伝えしていますが、

発表会で良い演奏をすることは確かに目標の一つです。

でも、そこまでのプロセスで何を得たのか? これから何に取り組んでいくとよいのか?

ご自身で気づいてもらえたら、それが一番素晴らしいことです。

 

そして、いろんな演奏や曲に触れ、自分のやりたいことを発信して欲しい!とも思っています。

発表会だけでなく、フルートだけでなく、知っている人の演奏会だけでなく、

生の演奏にたくさん触れて、吸収して、好きなものを増やして欲しいです。

 

全員の参加者に何かしら係をお願いしていますが、素晴らしい人材が揃っていますね。

スタッフが優秀なのはもちろんのこと、痒いところに手が届く、というのはこのこと。

スタジオ・ベルジェの自慢です。

ありがたいです。

演奏する場を作るためには、このような裏方の仕事がたくさんあるんですよ〜

ということも皆さんに知って欲しいので、これからも持ち回りでお願いしますね!

 

打ち上げには参加者以外の方もお越し下さり、いろんなお話が伺えました。

演奏者全員でなかったのがとても残念。

良い演奏をして聴いた後は、美味しく楽しく過ごせますね♡

今年参加できなかった方も一緒に、来年もまたこの時間を持てますように!

 

 

 

 

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2019年

5月

20日

2019第5回合宿終了しました!

皆さん、お疲れさま!

例年より参加人数も少なく、

また申込を締め切ってからの止むを得ない変更・キャンセルが

とても多くて、今年はどうなる?と心配でしたが、いつも通り、楽しく充実した2日間を無事に終えることができました。

幹事さん、係担当の皆さん、どうもありがとうございました。

 

アンサンブルの曲数も少なかったおかげで、私も今回はちゃんとお昼ごはんも食べられましたし、

短い時間とはいえ、短縮バージョンの呼吸法エクササイズや、アンサンブルの基礎レッスンも

盛り込むことができました。

全体アンサンブルレッスンでは、一つの音だけで隣の人と同じ音程・音量・音質を出せるように

そのために良く聴くこと、息を吸う時から出す音のイメージをしっかり持つことなど、

難しい課題に取り組んでもらいました。

できないからってすぐに諦めないでね。

頭でわかること、それをやってみようと思うこと、目指して努力を続けること。

近道は無いのですから、ゆっくり継続することに意義があるのです。

 

それぞれのアンサンブルグループでも、基礎レッスンでお伝えしたことが活かせるような

選曲とグループ組みをしたつもりです。

最後の発表も、例年より少しだけレヴェルが上がったかな?

3ヶ月後の発表会まで、もう少し頑張りましょう。

 

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2018年

11月

17日

C&C ピアノとフルートで聴く古典と現代 終了しました!

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2018年

10月

29日

クーラウ協会定期演奏会終了しました!

短い準備期間でしたが、大変濃く充実した時間でした。

 

ピアノを練習したことのある人ならご存知のソナチネ。

ソナチネアルバムの第1番の曲は、クーラウ作曲のソナタ Op20-1 ハ長調

他にも子供の練習用としてちょうど良い技術と規模のソナタがいくつもあるのですが、

この夏IFKSでは、それらのソナタを出版しました。

これでクーラウのピアノソロ曲は全て世に出されたことになります。

それを記念しての演奏会だったのですが、ソナチネを紹介するだけでなく

それに後世の人がつけたオブリガートも聴いてもらおう!ということになってしまいました。

たとえば、ソナチネが弾けるようになったお子さんの親御さんがフルートやヴァイオリンを演奏できる人だったら、ご家族でこんな楽しみ方も出来るのですよー、というご紹介です。

 

「オブリガート」なので、ほんの飾り程度のもの?と思いきや、

とんでもなく音の数が多いもの、はっきり言ってピアノの邪魔!というものもありました。

これではアンサンブルとして成立しない、というレヴェルのものはだいぶ書き直しました。

今回はそれに結構時間を使いましたね。

 

さてさて、私は光栄なことに鷲宮美幸さんとの共演で、Op20-1とOp.55-3の2曲。

オブリガートなんだし、出来るだけ邪魔にならないように…と縮こまっていたら

「室内楽なので一緒に!」と言っていただき、素敵なアンサンブルとなりました。

3日前からの練習も丁寧に緻密にやっていただき、短い準備期間でしたが大変勉強になりました。

指摘いただいたことあれこれ、今後に繋がる大事なことを、

終わってから振り返りつつ、身の内にしみ込ませています。

鷲宮さん、本当にありがとうございました!

ご自身のブログにも写真付きで紹介して下さってますね。嬉しいです。

 

それにしても、クーラウ定期演奏会のお客さんの少ないこと!!!

こんなに素敵なピアノを聴けて、滅多にないオブリガート付きソナチネで、

しかも聴きに行けばその楽譜ももらえたというのに…

もう少したくさんの人に聴いていただきたいものです。

 

 

2018年

9月

04日

第5回発表会終了しました!

今回もまた、皆さんの成長を本当に頼もしく聴かせていただくことが出来ました。

とても嬉しいです、ありがとう!

 

素晴らしいメンバーが集まっているベルジェ、一人一人の成長が本当に目覚ましくて

早い人は春先から、遅い人は合宿の後から渡した曲に大曲が多すぎて…

一時は開演を12時にしなければならないか(汗)!?と焦りましたが、

楽章を減らしてもらったり、泣く泣く部分カットなどで調整させてもらって、

なんとかリハーサルもソロ・アンサンブル全員がやることが出来ました。

本当に残念で申し訳なかったと思います。来年はちゃんと計算しておきますね。

 

それにしても、リハーサルを含む進行の速やかで素晴らしいこと!!

慣れないステージマネージャーに最初はヒヤヒヤしましたが、皆さんのフォローのおかげです。

演奏時間も伴奏合わせの計測とかなりの近似値、これは伴奏のおかげでもあります。

大幅に遅れた場合、最後のゲスト演奏をカットさせてもらうしかない…と覚悟していたのですが

余裕で聴いていただくことが出来ました。ホッ。

 

アンサンブルは、ちゃんと練習したにも関わらず崩壊寸前となったグループも

きちんと積み重ねて全員で楽しく演奏できたグループも、いろいろありましたね。

今年は、合宿から発表会までが3ヶ月あり一度忘れてしまった人もいました。

8月からアンサンブルレッスンもしたのにね…

自分以外の音を聴きながら演奏する習慣を、少しずつでもつけていきましょう。

ソロ演奏にもとても大事なことです。

 

ソロでも、今までで一番いい演奏をした人も、力を出し切れず悔しい思いをした人もいましたが

全員が以前より何かしら良くなってくださいました。

それが何よりとても嬉しいです。

ほとんどの人があのような大きなステージは初めてだったと思うのですが、

きちんと立って最後まで演奏し、ステージマナーもほぼ守れました。

会場での自分の音の響きを感じることが出来ましたか?

伴奏と合わせてみて、音楽が広がっていく楽しみを味わうことが出来ましたか?

うまく吹けた人も、そうでない人も、次への課題を見つけることが出来たと思います。

立派な会場での発表会で、ここまでの大きな目標だったと思いますが、これも通過点です。

ちょっと一息ついて、また一緒にレッスンしていきましょう。

もっと楽しくて素敵な演奏や場面に出会うことができるように。

 

 

来年もここで吹きたいですね。

会場が取れるかどうか?が問題ですが。

 

役割分担をして全員に少しずつでもお手伝いをしてもらいましたが、

非常に素晴らしい働きぶりに感謝!です。

そのうちに私は本当に聴いているだけでよい、となってくるかなあ(期待)

横のつながりがしっかりしているからですよね。ほんとに頼もしい。

 

終演後の食事会もほぼ全員で和気あいあいと過ごせました。

今回は私も結構大勢の方とお話をしてまわれました。全員とはいかなくて残念でしたが…

私は二次会まででしたが、三次会も部分的にやっていたようです。

元気だよね〜

そのくらい熱心にフルートの練習もやろうね。

 

さあ、次の企画はどうしましょう?例年ですと12月のクリスマスおさらい会ですが。

今年はちょっと変えてみましょうか?

楽しそうなご提案も出ています。

 

皆さんによろこびを持ってフルートを続けてもらうために、

私もまだたくさん吸収しなければならないことがありますね。

一緒に頑張りましょう!

 

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2018年

6月

07日

第4回合宿終了しました!

合宿ご参加の皆様、お疲れさま!

お忙しい中をご参加ありがとうございました。

楽しく充実した時間となりましたね。

 

総勢24名、様々な事情で全員が一度に会することはできませんでしたが、初めての人も合宿ベテラン(?)さんも良い時間を過ごしていただけたと思います。

アンサンブルに個人練習に、BBQ、飲み会、情報交換…それぞれに力の入れどころは違ったでしょうが、フルートを吹く仲間とのひととき、実のあるものでしたら最高に嬉しいです。

 

今年もアンサンブル、頑張りましたね!

参加者も増えアンサンブル曲数が増えたことで、レッスン時間も足りなくなってきたため

昨年までの全員参加リレーアンサンブルは取りやめ、ほぼ一人1曲ずつ。

曲想や年代、タイプの異なる8曲いずれも聴いて楽しく吹いてやりがいのあるものを選んだつもり

アンサンブルレッスンの後に復習練習の時間を確保したこともあってか、

最後の発表では昨年よりもずっとレベルの高い演奏が聴けました。

でもまだまだ良いものを目指しましょう!

細かいところを揃えより音楽的な演奏にできるように、まずは各自で練習しておいて下さいね。

他のパートの音を思い出しながら、楽譜を正確に吹くことから一歩進んで

自分のパートに要求されていることを理解し、ふさわしい音量・音色・フレージング等を

考え探ってみましょう。アンサンブルの楽しみが何倍にもなりますよ!

お教室で行うアンサンブルレッスン以外にも各グループで集まって練習できると良いですね。

そうそう!グループ名も楽しませてもらいました。今年はアイドルが多いようですね♡

団結力もバッチリなようで…

9月の発表会、期待しています!

 

 

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